ポイント

“求められる人物像”でも述べたとおり、中途採用の方には
コミュニケーション力/忍耐力/協調性
といったものが、企業側から求められます。
従いまして、面接を通じてそれらキーワードが伝わるかどうかが採否の大きな分かれ道となります。

面接の開始5分

人は第一印象でその人を判断します。
と言うことは、面接官もパッと見た瞬間、その人が活躍できるかどうかを想像します。
採否は3-5分で決まると言っても過言ではありません。
面接会場へ入る際のノックや挨拶から気を引き締めて臨んでください。

面接官の気持ちを理解すること

面接官は“同じ釜の飯を食べる同僚になるんだ”という気持ちで初めからあなたと接していますから、
“面接に呼ばれた”といった気持ちでいると、内定がどんどん遠のいてしまいます。
謙虚な気持ちで、会社の外へ出るまで当事者感覚を持ち続けてください。

面接で聞かれること

●志望動機(なぜここに来たのですか?)
●転職理由(なぜお辞めになったのですか?)
●自己PR(あなたの強みは何で、今後どうなりたいのですか?)
この3つは必ず聞かれる質問と言ってもいいくらいです。
終身雇用制度が崩壊したとはいえ、転職をすることは人生においても一大決心ですし、
企業側も採用は真剣そのものです。
過去の洗い出し、未来に向けた抱負…
あなた自身が今まで歩んできた物語と今後の展望を整理することが大切です。

最後のひと押し(I Love Youはダイレクトに)

採否は企業側も真剣に考えていますからとても悩むものです。
“転職(就職)活動とはあなた自身を売り込む商談の場”
あなたの熱意、意欲といったものを最後はダイレクトにお伝えください。